あぁ、これも運命。 Part2

2014年06月の記事一覧

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雨の宝永山

春の登山シリーズ、六週連続の第六弾は、6/1に予定していて残雪で延期した宝永山ハイキング。

雨の富士山は景色が見えずひたすら登る修行の場と化すのでオススメできないんですけど、
みんなやる気満々だし、5合目の駐車場まですぐに戻ってこれるので、行けるところまでレッツゴ~(^o^)丿
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マンモスゴアの水弾きっぷりがマンモスうれぴ~ね(^-^)
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五合目登山道入口
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まだ山開き前ですが、六合目まで通行可能になったのでバリケードが取り外されました。

少し登ると残雪
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もちろんストックでつんつんしたくなるよね(^-^)
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六合目雲海荘はこの日午後から準備を始めていました。
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通行禁止のバリケード、4週間前はこんな感じ
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ここから先は通行禁止、行く人は自己責任で。というか、山はどこもかしこも自己責任ですけどね。

真っ直ぐが宝永山、左が富士山山頂。
富士山山頂まで6合目からのコースタイムは3.8kmで240分。
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富士山は大勢でのんびりしか歩いたことないので、今年はタイムを意識して歩いてみたいね(^^)

二つ目の雪渓
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4週間前、と比較するとちょっと面白いね
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ピンクの妖精、元気です
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第一火口入口
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第一火口方面
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第一火口へ下りる岩場、雪が無いので楽勝ですが、左側の第二火口に落ちないように進みます
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第一火口にてハイポーズ(^-^) 巨大な落石が怖いので長居せず進みましょう
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宝永山を見上げて、写真だとスケール感が解り辛いですが、こうやって人が入ってるとそれなりのスケール感になります
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ピンクの妖精、蟻地獄と格闘中
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ガンバガンバ
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トレランの方々が駆け上がってきます
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馬ノ背まであと10分程度のところでペースダウン
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ピンクの妖精は今回はここで断念、でも良く頑張りましたね(^-^) 晴天時にまた来ましょう。
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登頂組と合流し、全員無事に下山
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お疲れちゃんでした(^-^)


今回の収穫

・登山部の小学生凄い
大人にとっては小さな石が転がる登山道も、足の大きさが大人の半分しかない
子どもにとっては大きな岩の連続の険しい道になっていたでしょうが、良く頑張りました。
このまま行くと、将来日本を代表する登山家になるかもしれませんね(^^)

・シェルパアッコ凄い
全身をゴアテックスで武装し、子ども達の元気がなくなれば
酸素入りの水や、アミノバイタルを飲ませて元気づけ、雨に濡れ寒そうにしていれば、
予備のゴア帽子や自分が着ているポーラーテックのフリースを子どもに着させていたアッコが
登山家をエベレストへ導くシェルパのようでした。
1円でも1グラムでも削って最低限の装備で挑む人にはマネ出来ないでしょう。
自分の未熟さを棚に上げていつまでも人のせいにする上級者もいれば、
過剰なくらい万全な体制で挑む初級者もいるんです。山って面白い。
良いことは見習わせて頂きましょう(^-^)


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2014/06/22   登山     220Trackback 0   220Comment 0  

下半身のマウンテンギア @マンモスうれぴ~♪

山に登っては、欲しいものが増えて山屋さんへ...

新たなギアを手にすると、山に登りたくなり...

また山に登っては... 以下繰返す (^^ゞ


ということで、6月のマウンテンギアは下半身方面を少々。

まずは、ワタクシの登山において靴の次に重要なギアである靴下、
今もっともお気に入りな「PAINE ウールパイルソックス ICI-5」を買い増し。
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ICI石井スポーツオリジナルの日本製で、ウール75%,ナイロン20%,ポリウレタン5%
「厚手のウールパイル編みにより最高の保温性とクッション性で寒さや衝撃から足を守ります」

編み目が粗い靴下は荷物を背負って長時間歩くと、紙やすりで擦られる感じで皮膚にダメージを与えますが、
こいつは今まで履いた中ではダントツの優しさで、一度も痛くなったことがありません。
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ジョラスGTを買った時に石井スポーツの店員さんが、昔のCMのように「触ってごらん、この繊細なウールの編み目を」と
自信満々の笑みを浮かべて勧めていた意味が、他の靴下と履き比べ、歩けば歩くほど解ってきました。
じっきーも、しょっちゅう皮を剥いていたようですが、薄い方のPAINEを試したら調子が良いようで、えらく気に入った様子。
足にも、財布にも優しい靴下をお探し方には超オススメ。 セミワンタッチ対応以上の硬い靴には特にオススメです。
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「ワコール CW-X EXPERT MODEL」
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スタビライクスを履くムラッティ部長から前開きタイプが何かと楽だと勧められ、
調べてみると、前開きタイプは、腰のサポートが無いエキスパートモデルでしか選べなくてちょっと迷いましたが、
欲しいのは膝のサポートであり、腰や股間が楽なのは都合が良さそう、ということでこれに決定。
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石井スポーツさんで試着させてもらったら、ちょっと窮屈くらいの方がサポート感が良かったので、
ウエストそのままでワンサイズダウンのSBを選択。
テーピング程の効果は期待できませんが、毛が引っ張られることも無く心地よくポートしてくれます。
雲取山で二日間お世話になり、もう私にとって手放せないギアの仲間入りです。

石井スポーツさん、試着させてもらっておきながら買わずに申し訳ないm(_ _)m
↓リバディハウス↓は28%OFFで対応も良くてオススメです(^^)


「MAMMUT Cross Over 2 in 1 Advanced Pants Men」
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越前岳を裏起毛付きのソフテックトラバースパンツで歩いたら、脛から汗がたれるほど暖かすぎて(^^;
ストレッチが効いて、撥水性もあって、半ズボンになるパンツを探したら、やっぱりマンモスに辿り着きました。

「モンベル スーパーメリノウール ライトウエイト L.W. タイツ」
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雲取山の寝間着用に。 CW-Xから履き替えた時の下半身の開放感は最高(^-^)
冬はアンダーウェアとして、山では一年中使えます。

「TANITA 体組成計 ホワイト BC-754-WH」
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乗るだけで電源が入り、体脂肪率、内臓脂肪も測定してくれる体重計が2,000円ちょいで買えるなんてビックリ。
エグザイル並みの体脂肪一桁を目指しましょう (遠いねぇ)



2014/06/20   登山道具     218Trackback 0   218Comment 0  

春の雲取山

春の登山シリーズ。
五週連続の第五弾は、東京都の雲取山(標高2,017.09m)

奥多摩と奥秩父の二つの山域の境界に位置し、東京都の最高峰・最西端である。山頂には一等三角点がある。奥多摩山域の中では比較的人里から奥深くにある山である。妙法が岳、白岩山とともに三峰山の三山の一つである。日本百名山の一つに選ばれている。(Wikipediaより)

私にとって、富士山,御嶽山,丹沢山に続く4つ目の百名山、
「鍋担いで一杯やれる百名山」ということで、じっきーに選定してもらいここに決定(^-^)

日曜日は朝6時には駐車場が一杯になってしまうとのネット情報により深夜1時に前乗りするも
崩落による通行止めなどで登山道に最も近い小袖の駐車場が見つからず、
登山道から2.5kmも離れた奥多摩湖畔の留浦駐車場で仮眠することに...(-_-)zzz

テントが一つしか張れず、じっきーはテントで、ワタクシはプリウスで。
でもね、いつも使っているマイ枕とマイパジャマ(スウェット上下)を持参したら大正解、
正味4時間弱の仮眠でしたが、それはそれは深く眠ることができました。

じっきーのステラリッジ
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エアライズを候補にしていたようですが、私が先に買ってしまい、同じじゃつまらないということでステラリッジに変更したようです。
私は逆に最後までステラリッジと悩んで、悩んで、悩んで、結局ほんの少しの軽さと色でエアライズに決めました。
もちろんアライテントは超お気に入りですが、細かいところの造りを比較すると、さすがモンベルという部分がありますね。
ちなみに、じっきーは、テント,マットレス,シュラフ,枕とすべてモンベルで、モンベルのモデルハウス状態です(^-^)

登山道入口までのアプローチを進むと...噂の崩落現場(@_@;)
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道路が完全に埋まってます
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振り返って
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ぐるっと回って、崩落現場の上から
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道路の半分より外側はいつ崩れてもおかしくない状況。
この辺りの山は全体的に崩れやすい砂の山のようで、山のあっちこっちに崩落痕があります。
怖いですねぇ、パラパラっと来たらいつでもすぐに逃げられるよう心の準備をしつつ、

登山開始 (6/15 07:04)
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この日は過去最高の重量で、ザックが22kgで、カメラ+レンズ×2とストックで総重量24kgくらい。
下手な担ぎ方をしたら身体を壊しそうな重さです (^^;
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なーに、厳冬期にテント泊するならこの程度の荷物を涼しい顔して担げなければ無理でしょう、
これしきでうろたえてはいけません。 ゼェゼェ、ハァハァ (@_@)

富士山、どこへ行っても探してしまいますね。
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急な登りもなくだらだらとした登りが続きますが、途中何箇所か細い砂利道で滑り落ちたら危ない場所があるので要注意。

登り始めて2時間くらいのところで日帰り装備のBL100さんが合流。 身軽な装備に健脚と相まってさすがに速い。
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3時間半程度歩いて、やっと稜線に出ました(^-^)
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この辺りからBL100さんはギヤをトップに。
私とじっきーはローギヤのままシフトチェンジできず、どんどん引き離されていきます (^ー^)/~
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奥多摩小屋手前の雲取山ヘリポート
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この辺りからガレザレな道になってきます
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急な登りでは背中の物体が更に重みを増します...(@_@;) ガンバガンバ!
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頂上の非難小屋が見えてきました
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そして12時15分、所要時間5時間11分で雲取山山頂に到着。

こちらが埼玉県の山頂標で
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こちらが東京都の山頂標
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頂上で一服したら、BL100さんはピストン下山、私たちは北側へ30分下った雲取山荘を目指します。
「お家に帰るまでが登山です」と、確認し合い、ここでBL100さんと別れます。 お気をつけて(^ー^)/

雲取山荘に到着したら、500円を支払って受付を済ませテント場へ。
ここが今晩お世話になるマイスペース。
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ちゃちゃっと張る
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じっきーもちゃちゃっと張る
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テント場全景。最大60張り行けるとか?本当?鮨詰めだろね。この日は全部で7張り、私たち以外は全員ソロでした。
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異様に重たいザックから...(^-^)
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ビール350ml6本と、ワイン500mlと、焼酎500mlと、保冷材代わりに凍らせたレモンウォーター
これはもちろん一人分で、じっきーもほぼ同じ内容。 重要なエネルギー源でございます (^^)

お疲れちゃん!
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ほとんど手付かずでそのまま持ち帰ったお菓子たち
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一服したら周囲をチェック

ステキな造りの雲取山荘
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トイレがあまりに美しくて、思わずパチリ。
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トイレの神様が写ってしまうんじゃないかと思うくらいキレイです。素晴らしいね(^-^)
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もの凄い勢いで出っ放しの美味しい水、豊富な水源に感謝です m(_ _)m
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着替えて
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少しまったりしたら
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宴の準備
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じっきーが担ぎあげてくれた食材たち(^-^)
高いお金出して軽量な900FPのシュラフにしたのはこのためだったのね(そんな訳ないか)
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鶏だし・うま塩のシンプル鍋
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もう一度、お疲れちゃ~ん
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鍋完成。お肉は傷むから、おさかなソーセージだけど、これはこれでなかなかイケます。
でも、7月の西穂高はもっと栄養つけないといけませんから、肉を担ぎ上げたいね(^^)
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シェラカップでワインもなかなか良いもんです
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夜が更けて...

星空や日の出は雲で拝めず...

朝からまたワイン? ではなくて、グッドモーニングコーヒー(^^)
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新しい朝がきた♪ 希望の朝だ♪
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朝食方面
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アルファ米にお湯を入れすぎて、お粥チキンカレー。 アルコール濃度が高い身体にはなかなか良いです。
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腹を満たしたらテントを撤収し、7時30分出発。
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体内のアルコールを放出するべく、山頂へ登り返す30分の急登を(マイペースで)駆け上がります。
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7時55分、二度目の登頂(^o^)丿 昨日より天気が良いね(^^)
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8時00分、山頂から下山開始。
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黙々と下ります。
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結構ハイペース (^^)
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10時41分、山頂から所要時間2時間41分で下山完了。登りの半分だったね。
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あとは
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崩落現場を通過し
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留浦駐車場到着
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軌跡・時間・距離(YAMAPログはこちら)と(こちら
往路
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復路
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今回の収穫

・山登りは、しんどさと達成感が比例関係
 隣に張っていたおじさんは、担ぎ上げた飲物と食材に呆れていましたが (^^ゞ
 単に暴飲暴食するためではなく、これも山登り修行の一環(のつもり)
 厳冬期の雪山テント泊では厳選しても重いギア類で今回くらいになるでしょうから
 しんどかったけど、ちょっと自信がついたね。

・百名山登頂記録に一つ追加
 百名山制覇まで残り96山 (遠いね)
 さて、50歳までに全山登れるか。 志は高く持って行きましょう(^-^)


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2014/06/16   登山     217Trackback 0   217Comment 0  

春の越前岳

春の登山シリーズ。
四週連続の第四弾は、愛鷹山塊最高峰の越前岳(1,504m)

急遽用事が無くなったので、ヤマセミろうかと思っていましたが、気づいたら登っていました (^^ゞ

ここのところ見事に山ばっかじゃん。
山に登っているか、仕事をしているか、山行の計画を練っているか、山のギア屋さんにいる感じで、
撮った写真をじっくり見たり、じっくり現像している暇が無いね (^^ゞ

これも運命というやつでしょう、ええそうでしょう。


5時38分、横からキラリと、おはようございます。
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ろっくんももうお目覚めです。
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というか、不眠不休で頑張っていますね。
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十里木駐車場に到着
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今日はお世話になりますm(__)m
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登山開始~! (6時13分)
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振り返ると富士山、早朝の山登りは最高だね。
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最初はひたすら階段
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登っては振り返り、振り返っては登り
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十里木高原展望台
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駐車場がだいぶ小さくなったね
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このあたりから木が多くなり、前日の雨でぬかるんでます
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ここから樹林帯
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溶岩もゴロゴロ、土はドロドロ
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樹林帯を抜けたと思ったら...頂上到着 (7時39分)
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地図のコースタイムは2時間35分となっていましたが、1時間26分しか掛かりませんでした。
コースタイムあってる?

三角点
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呼子岳&鋸岳、伊豆半島方面
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富士市方面
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富士山の頭を眺めながら朝食をとったら呼子岳方面へ下ります。
目指すは、昼までに下山できるところまで。
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少し下るとアシタカツツジが咲いていました(^-^)
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かわいいですね(^-^)
葉が5枚なのが特徴で、絶滅危惧種に指定されているんだそうです。
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振り返って、ケルンと山道
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迷いようが無い一本道の登山道、なぜここにケルン?

更に下ります
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鋸岳が近くになってきましたが...
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雲行が怪しくなってきたので、今日はここまで (8時39分)
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越前岳に戻ってくると、もう富士山が見えなくなっていました (9時15分)
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こりゃ降るね
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ミソサザイが呼んでいますが


とっとと下りましょう
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ラストスパート
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下山~ (10時24分)
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ドロドロになった靴とストックを洗い車に入ると、ほぼ同時に雨が降ってきました。
天気の読みが的中したね(^-^)


軌跡・時間・距離(YAMAPログはこちら
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今回の収穫

・越前岳いいね(^^)
 何が良いって富士山との距離感が最高。
 小学1年生も越前岳までなら楽しめそうだし、いつか登山部で計画しましょう。

・愛鷹山塊に★印を一つ追加
 次回は愛鷹登山口から黒岳、越前岳、呼子岳、鋸岳、前岳を周る、ちょっとハードな縦走コースかな。

  黒岳 1,087m
  越前岳 1,504.2m ★
  前岳 1,336m
  鋸岳 1,296m
  呼子岳 1,310m
  位牌岳 1,458m ★
  大岳 1,262m
  袴腰岳 1,248m ★
  愛鷹山 1,187.5m ★


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2014/06/08   登山     212Trackback 0   212Comment 0  

春の丹沢ハイキング(栗ノ木洞&くぬぎ山)

春の登山シリーズ。
三週連続の第三弾は、大倉から後沢乗越~栗ノ木洞~くぬぎ山を経由して大倉へ戻るハイキングコース。
宝永山ハイキングは残雪のため延期にしたので、ムラッティ部長がセッティングしてくれました (^^)

私は初めてのコースでしたが、部長に全面的にお任せして下調べをまったくしなかったので、
宝永山よりも短い軽いハイキングコースと思いきや、宝永山の活動距離6.092km,高低差357mに対し、
活動距離15.159km,高低差611mと、ほぼ2倍のスペック (^^;

それでも、初参加のジロー、クマ、ミホ、小学生の子ども3人含む12人で10時間を難無く歩ききりました(^-^)

今回もキャベツをくれる太っ腹なおばちゃん宅に車を停めさせて頂きレッツゴ~!
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木陰が多く森林浴しまくれる登山道は、酸素がうますぎる!
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本日目指す最高地点の栗ノ木洞
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新緑最高! 小鳥も囀りまくりで超癒される、「仕事のストレス? 何それ」って感じ (^-^)
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4km歩いて小休止
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二俣からはヘルメット&ハーネスを装着して沢登りルートに向かう人が数名いました
アッチ側の世界も楽しそうです(^^) ナイスクライミングでお気をつけて~ (^o^)丿
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それにしても緑に癒される、フィトンチッド浴びまくりじゃん
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沢のハシゴ
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岩の急登
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ガレザレな細尾根
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そして、本日の最高地点である栗ノ木洞に到着
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森のピンクの妖精 (妖精は疲れを知らない?ガンガン行くね~)
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くぬぎ山に到着、今日はここで昼食方面
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ムラッティのストーブ、超コンパクトで超カッチョイイ
分離式を買ったら一体式が欲しくなる、これが俗に言うストーブ沼だね
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お腹を満たしたら出発進行~
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この辺りから、足元をよく見ると...結構います (^^;
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そして、休憩時にクマがサポータを締め直そうとパンツを膝まで捲り上げると、ここまで...\(◎o◎)/
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勘弁してくれ~(@_@;)
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黒竜の滝でマイナスイオン充填120%
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給水中
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ヤマビルの恐怖にも耐えた15kmの行程、みんなよく頑張ったね(^-^)
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お疲れちゃんでした!


軌跡・時間・距離(YAMAPログはこちら
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今回の収穫

・やっぱり山バカいいぞ
 今回の山行を機に山バカ仲間が更に増加 (^-^)
 私含めこの超ド素人集団がどこまで登れるのか楽しみだね。

・ヤマビル要注意だね
 丹沢は最高峰が蛭ヶ岳というだけあってヤマビルが多い事で有名ですが、
 やっぱりいましたね、うじゃうじゃと(@_@;)
 ヤマセミがうじゃうじゃいるのは大歓迎ですが、実は虫系はちょっと苦手だったりします (^^;
 立ち止まっていた時に、ワタクシの血液を求めて靴の側面を這い上がって来るヤマビルの姿が超怖かった...
 この時期に、ここでテント泊したら出血多量だね (^^; 


PENTAX K-3
PENTAX DA 21mmF3.2AL Limited
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2014/06/01   登山     215Trackback 0   215Comment 0  

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