あぁ、これも運命。 Part2

2014年10月の記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--   スポンサー広告    

アコースティックなパーカッション

音楽部の期初会議

それは、「音楽家はエンターテイナーである」 という、H部長のお言葉を実践するべく
エンターテイナーとして相応しい一発芸を披露する場であります...

雨が降って山に登れず、神田の石井スポーツ本店に登りに行った時などに
御茶ノ水の楽器街経由で試奏をさせてもらい

今回はこういう子たちを調達しまして...(^^)

20141021_IMGP6696_1504.jpg

カホン? 詳しくはこちら
20141021_IMGP6700_1504.jpg

見た目はただの木の箱ですが、裏側には穴があいていて、
20141021_IMGP6701_1504.jpg

前面上側左右の裏側には響き線が付いていて、前面上側左右の板を叩くとスネアのような音が鳴り
中央付近を叩くとバスドラのような音が鳴るんです
20141021_IMGP6704_1504.jpg

それと、落花生の形をしたシェイカーと
20141021_IMGP6709_1504.jpg

指に付けるジングル、マイネル フィンガージングル (そのまんま)
20141021_IMGP6707_1504.jpg

熊除けの鈴の代わりにも使えそうな...(笑)
20141021_IMGP6711_1504.jpg

で、これらを使って、この曲に合わせてエンターテイナーしたのでありました



結果は...録画するの忘れました (^^ゞ

というか、撮ってあっても世界中の皆さまにお見せできるようなものではございませんが(^^ゞ


スポンサーサイト

2014/10/30   鋼鉄音楽     240Trackback 0   240Comment 0  

富士山と竜ヶ岳

赤岳の帰りにパチリ

20141027_IMGP7238_1504.jpg

PENTAX K-3
PENTAX-DA 12-24mm F4ED
画像クリックで拡大表示

2014/10/28   富士山     247Trackback 0   247Comment 0  

赤岳

赤岳鉱泉テント泊で赤岳へ行ってきました。

20141026_IMGP6849_1504.jpg

行者小屋からは大三郎尾根から赤岳山頂を目指し、地蔵の頭から行者小屋へ下りてくる反時計回りルート。
山頂付近の岩場は楽しかったけど、噂のマムート階段が長い長い(>_<)
あいにくの天候で山頂からの景色が拝めなかったので、またお邪魔しますよ(^^)

◆日程
2014年10月26日(日)~27日(月)

◆天候
26日 晴天~曇り~雨
27日 雨~曇り

◆行程 (休憩,テント設営含み)
1日目
美濃戸登山口 07:38
赤岳鉱泉 11:08 (CT 3:31 / 標準CT 3:00)
赤岳 14:38 (CT 3:30 / 標準CT 2:40)
赤岳鉱泉 16:45 (CT 2:07 / 標準CT 2:00)

2日目
赤岳鉱泉 08:38
美濃戸登山口 11:51 (CT 3:13 / 標準CT 2:35)

YAMAPログ
20141027_001.jpg

20141027_002.jpg

いつものように、ダラダラと写真を残しておきます。
下の「More ? 」をクリックで続きます。

[ 続きを読む / More ? ]        2014/10/27   登山     241Trackback 0   241Comment 0  

今月のマウンテンギア(赤岳準備編)

今月のマウンテンギア(その2)は赤岳準備編。

10月も後半となり、富士山や赤岳から初冠雪の便りが届きました(^^)
いよいよ冬山は目前ですね~(^^) なんて、笑っていられるのは今のうちかな?
-20℃とかのハンパじゃない世界で寝るのはまだまだ無理ですが、
準備だけは少しずつしないと近付いてきませんからね(^^)

ということで...

「Phenix Fluffy Pants」
20141021_IMGP6388_1504.jpg
水に強く激しい動きに対応するスノースポーツに最適なインナーダウンウェア
脱ぎ着がしやすいので衣服内の温度調節がスムーズにできます
表:ナイロン100%、裏:ナイロン、中わた:ダウン90%、フェザー10%

キャンプ地での寝間着としてシュラフの適応温度域を広げる(下げる)のが狙いです。
濡れに強く行動中にもはける化繊のパンツにするか悩みましたが、
行動中にこいつが必要になるような所にはまだまだ行けないので、
今回は軽量コンパクトな普通のダウンにしてみました。

サイドのファスナーでお尻をペロッと出せるようになっています。
20141021_IMGP6389_1504.jpg

世界最軽量レベル且つ耐久性に優れた素材 PERTEX QUANTUM GL のためコンパクトに収納できます
20141021_IMGP6392_1504.jpg
山登りだけでなく、星撮りやヤマセミ待ちにも活躍してくれることでしょう(^^)


「ISUKA(イスカ) ダウンプラス テントシューズ ショート」
20141021_IMGP6717_1504.jpg
70gのダウンと防水透湿素材ウェザ-テックを使用した軽量なテントシュ-ズです。
お求め易い価格とシンプルなデザインにより、
登山以外にもキャンプや冬の車中泊などの用途の方々にも最適な選択です。
■生地:ナイロン100%(ウェザ-テック)
■羽毛量:70g(90/10 700フィルパワ-)
■平均重量:190g
■サイズ:フリ-(底長さ30cm)

山用語では「ゾウ足」とも言われますね(^^)

テントの雪下ろしなどで外に出られるよう、防水透湿素材で足裏がしっかりしているものをチョイスしました
収納するとこのくらいになります
20141021_IMGP6718_1504.jpg


「PAINE 防縮ウールパイル(極厚) ICI-14」
20141021_IMGP6395_1504.jpg
お気に入りの石井スポーツの靴下の一番厚いタイプ
履き心地は...超ふわふわ&超あったか、これもまた靴擦れ知らずでしょう


SIDAS MULTI+」 (左)
20141021_IMGP6688_1504.jpg
・カカトと土踏まずをソフトにサポート
・銀イオンフォームで抗菌効果
・オールラウンドタイプ
・使用マテリアル:イオンフォーム
・つま先の厚さ:4.0mm

奥穂高岳の3日目に靴紐を締めすぎて長距離を歩いたら、今でも両足の親指が痺れっぱなしになってしまい(^^ゞ
土踏まずのアーチを補正してくれるインソールを試してみることにしました
20141021_IMGP6689_1504.jpg

履いた直後は土踏まずに少し違和感がありますが、すぐになれてしまうものですね(^^)
20141021_IMGP6686_1504.jpg
これでしばらく様子をみようと思います


「アミノ酸 3000mg」
20141021_IMGP6714_1504.jpg
以前試していたアミノ酸 4220mgは20包で2,570円に対し、今回のアミノ酸3000mgは40包で1,831円
1包当りに含まれるアミノ酸は少ないものの、1g当りの単価が半分なのでお得感があります

効果のほどはいかに
一度に2包飲んで、アミノ酸6000mgで行ってみましょう(^^)

以上

2014/10/21   登山道具     239Trackback 0   239Comment 0  

今月のマウンテンギア(グローブ編)

山登りにはもっぱら100均のイボイボ付き軍手とホームセンターの皮手袋を愛用...
というか、基本的に素手で歩くことが多いワタクシ (^^;

北岳の前に「ヘリテイジ ウォータープルーフ トレッキンググローブ」を入手
しましたが、
北岳二日目に暴風雨の中、着脱時や袖から伝って入った雨水でいつの間にか中をビショビショにしていました。
ゴアテックスなので手側からの浸入はありませんが、腕側からは無防備...当たり前ですね (^^;

ということで、冬用のグローブにインナーを交換できるようなものを探していたところ、
大阪出張時に泊まった旅館の近くのモンベルで出会えたのでゲットして帰ってきました(^^)

「mont-bell メリノウール インナーグローブ タッチ」
20141021_IMGP6405_1504.jpg
完全に濡れたら冷たいでしょうけど、「ウールは冷えにくい」という言葉を信じてインナーはウールで

「mont-bell サンダーパスグローブ」
20141021_IMGP6406_1504.jpg
モンベル独自の防水透湿素材“ドライテック”のペラペラなグローブ、こういうのを探していたんです (^^)
手首を締めるバンドがあったら最高ですが、とりあえずお世話になってみましょう

「mont-bell ウールニットグローブ タッチ」
20141021_IMGP6403_1504.jpg
メリノウールのインナーグローブより少し厚いウールを、予備&温度調節用に

「mont-bell ウール マウンテングローブ」
20141021_IMGP6407_1504.jpg
厳冬期のミドル用に、この手のウールグローブは、3~4倍するものしか見たことないので破格値な一品、
あまりのお買い得感に思わず2つ入手しておこうかとも思いましたが、とりあえず1つ使ってみてからにしましょう

ISUKA ウェザーテック オーバーミトン
20141021_IMGP6409_1504.jpg
厳冬期のアウター用に、夏に処分品を買っておいた、高透湿防水素材のミトン
通常スキー&スノボで使うミトングローブは、親指,その他の2本指になりますが、
登山用はピッケルを持ちやすいように、人差し指も独立した3本指になります

厳冬期はこの4枚をレイヤリングします
20141021_IMGP6674_1504.jpg

インナーの上にサンダーパスグローブを着けたところ
20141021_IMGP6413_1504.jpg

インナーがタッチ対応で、サンダーパスグローブが薄いので、なんとかiPhone操作が可能
紐を結んだり、アイゼンを付けたり細かい作業を素手にならずに出来ることが重要です
20141021_IMGP6414_1504.jpg

更に、ウールマウンテングローブとオーバーミトンを着けたところ
20141021_IMGP6410_1504.jpg

常温なので当たり前ですがポッカポカです、カメラのシャッターもなんとか押せそうです
20141021_IMGP6411_1504.jpg

ピッケルを持つとこんな感じになります
20141021_IMGP6419_1504.jpg

そして、厳冬期では手袋が谷底に流されると指も落としかねないので、予備のグローブが必要です
上の4枚セットをもう1セット持つと、ザックの中が手袋だらになって訳がわからなくなりそうなので...

「Black Diamond Soloist」
20141021_IMGP6667_1504.jpg

これ一つで対応温度域-26度、インナーが取り外せるので濡れても交換可能です
本当に寒い時は、この下にインナーと、上にオーバーミトンも着けられるので、
単に上の4枚セットと同じものを2セット持つより、より低温に対応できそうです
(万が一全部同時に外して落としてしまったら予備の意味がありませんが...)
20141021_IMGP6669_1504.jpg

20141021_IMGP6668_1504.jpg

ゆかいな手袋達
20141021_IMGP6673_1504.jpg

ということで、グローブの準備はオッケーです

つづく


2014/10/20   登山道具     238Trackback 0   238Comment 0  

金時山

ま~さかりか~ついだ金太郎~♪
く~まにま~たがりお馬の稽古♪

10月19日、晴天なり (^^)

同級生な登山部で金時山へゴ~!

20141019_IMGP6495.jpg

[ 続きを読む / More ? ]        2014/10/19   登山     236Trackback 0   236Comment 0  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。