あぁ、これも運命。 Part2

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PRIMUS P-154S

山登り&アウトドアに欠かせない道具と言えば、温かい飲み物や食べ物を作ることができる「ストーブ」ですね。

なんて、偉そうに言ったりしますが、ちょっと前までストーブと言えば、
灯油を燃やして部屋を暖める「石油ストーブ」しか思いつかなかったワタクシ (^^ゞ
ど素人はど素人らしく真面目に調べてみると、これがまたライトなものからマニアックなものまで色々あって、
ストーブ沼というものもあるほど、それはそれは深~い世界なんです...

ストーブには大きく分けてアルコール、ガソリン、ガスとあって、特徴はざっくりこんな感じでしょうか。

●アルコールストーブ
 燃料用,医療用,度数の高いお酒など、アルコール系燃料を使うストーブで、
 マイナス20度などの低温や風に強い、シンプルな構造のため壊れにくい、火力は弱い。
 空き缶などを利用して手作りも楽しめる。

●ガソリンストーブ
 ホワイトガソリン,ガソリン,灯油など、石油系燃料を使うストーブで、
 ストーブが出す熱で燃料を気化させているためマイナス20度などの低温でも火力が強く燃費が良い。
 石油系燃料のため魚などの直火料理は不可、弱火が苦手。
 ガソリンストーブは安定した火を得るまでのプレヒートが面倒だったが、
 「SOTO MUKAストーブSOD-371」など予熱不要な製品も出てきて扱いやすくなっている。

●ガスストーブ
 一家に一台はある(?)カセット式ガスコンロのように缶に入った液体ガスを使うストーブで、
 簡単に着火することができて、取り扱いが簡単で最も一般的。
 使用する環境の温度や気圧等によってガスカートリッジの種類を使い分ける必要がある。


ストーブ沼の住人のむらっち&くまっちに色々と濃ゆい話も教えてもらいつつ、2ヶ月近く悩んで...

ガソリンストーブと最後まで迷って...

初ストーブはガスストーブのコレにしてみました。
201402_IMGP9350_1504.jpg

プリムス P-154S ウルトラスパイダーストーブ
201402_IMGP9361_1504.jpg

ガスカートリッジの上にバーナーを装着する一体型と比べると、分離型は出力が小さくなってしまう傾向にあるようですが、
もともと燃料とバーナーが分離しているガソリンストーブのSOD-371と迷っていたのもあり、
設置条件の悪い場所での使用や、大きい鍋を載せることも考慮し、安定性重視で分離型です。

低温環境下でも火力が強く男らしさ溢れるガソリンストーブにしなかった最大の理由は、
山でイカやエイヒレなどを炙って一杯やりたかったから... (^^ゞ


ガスカートリッジは、温暖な時期や低地での使用に適した一般用なノーマルガス(IP-250G)2本と、
特殊繊維の内張で気化促進効果の高いハイパワーガス(IP-250T)3本を、とりあえず調達。
201402_IMGP9370_1504.jpg
厳寒地や高所用のIP-250Uはネット通販では買えないようなので、アウトドアショップで探してみましょう。

鍋は...これまた深くて、現在検討中 (^^ゞ
とりあえず入手してきた100均の鍋&蓋と並べて点火式。
ガソリンストーブにはかなわないけど、ゴーっと、なかなか良い音たてて燃焼します。
201402_IMGP9397_1504.jpg

雪の朝霧高原でインスタントラーメン調理中の図
201402_IMGP0349_2048.jpg

焼け色が付くと愛着倍増。
201402_IMGP0685_2048.jpg

末長くお世話になりますよ(^-^)




P.S
お陰さまで春まで待たずにプリウスを本日救出できました。
Kentさん、じっきさん、この休み中に色々と連れ出してくださり、ありがとうございました m(_ _)m

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2014/02/18   登山道具     174Trackback 0   174Comment 0  

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