あぁ、これも運命。 Part2

Entry 185   Permanent LIN K

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--   スポンサー広告    

ベースレイヤー(その1)

今日の山ギアネタは下着(ベースレイヤー)

ブログで下着ネタは昨年の誕生月にもらった勝負パンツぶりの2度目、今回は勝負シャツです(^-^)

冬の鳥撮りでは「ユニクロ」のヒートテックをはじめ、「しまむら」「パシオス」「トップバリュー」など
超有名な街ブランドの冬用シャツを愛用していましたが、冬の山歩きでは保温性と同時に吸水速乾性も重要な要素ですので、
山ブランドの冬用シャツを試してみています。

一つ目は、パタゴニアのキャプリーン3。
モンベルのジオラインを買いに横浜の三井アウトレットパークに行ったら、セールでジオラインより安くなっていて即決。
生地の厚さは下記の4種類のうち3番目に厚いタイプ(詳細
サイズは普段Lを着ている私が、S(EU/ASIAのM)でピッタリ。(1サイズダウン)
201402_IMGP0697_1504.jpg

もう一つは、その後やっぱり気になってポチッとした、モンベル ジオライン(ミドルウエイト)
生地の厚さは下記の3種類のうち真ん中のタイプ(詳細
サイズは普段Lを着ている私が、Lでピッタリ。(さすが日本製)
201402_IMGP0700_1504.jpg

まず見た目での違いは、街ブランド品は肩のてっぺんに縫い目があるのに対し、山ブランド品はどちらも
肩の縫い目がてっぺんの前後にずらしてあって、ザックのショルダーベルトの荷重が掛かる部分に
直接縫い目が当たらないようになっています。 山ギア初心者はこれだけでもちょっと感動。

キャプリーン,ジオライン共に街ブランドの冬シャツに比べ生地が厚い割に少し涼しい感じもしますが、
上にフリースなどを着込んだ状態で汗をかくとその差は歴然、フリースに汗をどんどん渡してくれて冷えにくい。
とは言うものの、先日の塔ノ岳のように、調子に乗って上のシャツまでビッショリ濡らしてしまうと
汗を拡散できなくなり、当然ながら冷えてきてしまいます。 ベースレイヤーの機能を発揮するには、
上の「ミドルレイヤーが汗を吸い上げて蒸発させるキャパ以内」に「汗の量を抑える」ことが重要ってことですね。
今までの人生において、氷点下で汗だくになる機会が無かったので、身をもって体感して納得。

でもね、1人で歩いていると気持ち良くてついペースアップして、汗だくで歩く快感も捨てがたいんですよねぇ。
ファイントラック社のフラッドラッシュ スキンメッシュとか、もっとスパルタンな製品も気になってくる今日この頃です。

ちなみに、「モンベル ジオライン(ミドルウエイト)」と「パタゴニア キャプリーン3」のどちらが気に入ってるかというと、
どちらも気に入っているんですけど、フィット感と袖の長さで「キャプリーン3」かな。

Lサイズのジオラインより、Sサイズのキャプリーン3の方が4cmほど袖が長いんです。
私は長くありませんが、腕が長い人には超オススメです(^^)






関連記事
スポンサーサイト

2014/03/19   登山道具     185Trackback 0   185Comment 0  

Comment

 

P.W.   Secret    

Trackback

http://mouton1.blog.fc2.com/tb.php/185-3f29cb10

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。