あぁ、これも運命。 Part2

Entry 192   Permanent LIN K

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--   スポンサー広告    

アライテント エアライズ1

初めての山岳用テントです。

本体とフライシートからなるダブルウォールの一人用ということは早々に決めていましたが、
モンベル ステラリッジ1」、「オクトス アルパインテント1人用」、「ダンロップ VS10」、「プロモンテ VL15」、
ヘリテイジ エスパース・ソロ」、「MSR HUBBA HP」、「ヒルバーグ ソウロ」などと、迷いに迷い。

強風でも設営しやすいと言われるポールを先に立ててクリップでぶら下げるタイプで、
出入り口が本体長手方向にあって全室が広いヒルバーグ ソウロが最後まで魅力的でしたが、
ちょっと重いし、価格が2倍近いし...ということで、
シンプル&軽量、日本国内企画・製造な「アライテント エアライズ1」に決定いたしました。

「ヒマラヤからウラヤマまで全てのヒトにアライテント」(^-^)


左から、フレーム、本体&フライシート、アンダーシート、シームコート
201404_IMGP3007_1504.jpg

アライテントは「テントの構造上シームテープだけでは、完全な防水性能をもたらすことが出来ない箇所がある」ということで、
ユーザーが購入後に指定箇所にシームコートを塗って完成させます。

良いですねこういうの、私は嫌いじゃありません。自分で手を掛けると愛着倍増するってもんです (^^)

袋から出します。
201404_IMGP3024_1504.jpg

エアライズ1の公称重量は1,360g(重量にペグ、張縄、スタッフバッグ等は含みません)

含みませんて言われてもねぇ、実際には持って行く訳ですから測ってみると、

・フレーム、スタッフバッグ:405g
・本体、フライシート、張縄、スタッフバッグ:910
・ペグ:190g
・計:1,505g

これにオプションのアンダーシートが145gで

・合計:1,650g


フレームを真っ直ぐ伸ばしてサクッと入れると立ち上がります。
201404_IMGP3059_1504.jpg

フライシートを被せて、ペグ13本を打てば設営完了(写真はペグ省略)
201404_IMGP3069_1504.jpg

フライシートは赤と緑の二種類選べて標準は赤ですが、鳥撮りにも使えちゃうかもしれないので緑にしておきました。
201404_IMGP3081_1504.jpg

寝そべって中の眺め。
決して広くはありません。というか、寝そべったら70Lザックの置き場はありません、ザックは足の下でしょうね。
201404_IMGP3154_1504.jpg

エアライズは2人用でも公称重量1.55gと軽量なので2人用の方がゆったり寝られて良いかとも思ったんですけど
余計な荷物をグラム単位で削ぎ落としてその分アルコールを持参するストイックな山行にはやっぱり1人用でしょう(^-^)


最後にどこかのサイトで紹介されていた、張縄の結び方を変更。

Before (ペグ側から引っ張る方式)
201404_IMGP3094_1504.jpg

After (テント側から引っ張る方式)
201404_IMGP3099_1504.jpg

こうすることで、ペグに負担を掛けずにきっちりテンションを掛けられるようです(^^)


さぁ、シェイクダウンはいずこへ

関連記事
スポンサーサイト

2014/04/04   登山道具     192Trackback 0   192Comment 0  

Comment

 

P.W.   Secret    

Trackback

http://mouton1.blog.fc2.com/tb.php/192-083761dc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。