あぁ、これも運命。 Part2

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愛鷹山塊縦走(愛鷹山)

GW後半、Iさんにお誘い頂き、愛鷹山塊へゴ~!

愛鷹山(あしたかやま)は静岡県の富士山南麓にある標高1,187.5mの山。
広義には愛鷹山塊, 愛鷹連峰の総称として愛鷹山と呼ばれ、この総称の方が日本二百名山の1つで、
愛鷹山塊の最高峰は標高1504.2mの越前岳。狭義にはこの山の南端の愛鷹山峰のことを指す。
(Wwikipediaより)

愛鷹山塊は下記の山々を色々なルートで楽しめるのですが、
今回はじっきー氏のトレーニングコースでもある十里木側からアクセスする越前岳(愛鷹山塊 最高峰)の反対側
海側からアクセスする愛鷹山塊 南側をたっぷり満喫できる縦走路をチョイスして頂きました。

<愛鷹山塊>
  黒岳 1,087m(溶岩ドーム)
  越前岳 1,504.2m(最高峰)
  前岳 1,336m
  鋸岳 1,296m
  呼子岳 1,310m
  位牌岳 1,458m ★
  大岳 1,262m
  袴腰岳 1,248m ★
  愛鷹山 1,187.5m ★
  (今回は★印のピークを縦走)


下山地点に車をデポし、8時27分に水神社を出発
201405_IMGP6028_1024.jpg

道幅は狭く獣道のようですが、それなりに整備されていて歩きやすい
201405_IMGP6038_1024.jpg

いきなりの急勾配を登りきると、池の平 展望台に到着
富士山側の眺め、ここではまだ富士山は見えず
201405_IMGP6079_1504.jpg

海側の眺めは沼津の町と伊豆半島
201405_IMGP6063_1504.jpg

ここからは尾根伝いに、地味に高度を上げて行きます
201405_IMGP6092_1504.jpg

201405_IMGP6112_1504.jpg

しばらく進むと、富士山が頭を出してきました (^^)
201405_IMGP6134_1504.jpg

山桜に癒されつつ進むと
201405_IMGP6156_1024.jpg

富士山が少しずつ顔を出してきます
201405_IMGP6163_1504.jpg

201405_IMGP6172_1504.jpg

201405_IMGP6188_1504.jpg

どんどん高度を上げます
201405_IMGP6201_1024.jpg

長泉町標高最高地点(1,399m)通過
201405_IMGP6212_1504.jpg

11時50分、位牌岳(1,458m)通過
201405_IMGP6224_1504.jpg

位牌岳から望む富士山、手前の山が越前岳(1,504.2m)
ここから越前岳へと続く鋸岳へのルートは、愛鷹山の噴火口の側壁で崩壊が進んでいる危険地帯で、
クサリやロープが残っているようですが、現在は整備されず通行禁止になっています
201405_IMGP6257_1504_2.jpg

位牌岳は少々混んでいたので、少し下りたところで昼食
201405_IMGP6260_1504.jpg

富士山の手前が越前岳で、その手前が噂の鋸岳、なるほど難易度高そうです
201405_IMGP6287_1504.jpg

13時15分、袴腰岳(1,248m)通過
201405_IMGP6299_1504.jpg

201405_IMGP6304_1504.jpg

13時50分、馬場平(1,203m)通過
201405_IMGP6310_1024.jpg

この辺りは結構荒れてます
201405_IMGP6326_1024.jpg

少々つるりんこな急登をよじ登り、14時23分、愛鷹山(1,187.5m)通過
201405_IMGP6347_1504.jpg

あとは、ひたすら長~い下り坂を歩き、16時30分、柳沢に到着
201405_IMGP6396_1504.jpg

軌跡・時間・距離(YAMAPログはこちら
20140504_001.jpg

少し引いて見ると、こういう位置にあります
20140504_002.jpg

20140504_003.jpg


今回の収穫

・こればっかりですが...愛鷹山塊も良いね(^^)
 丹沢を全ルート制覇したら、またこちらにもお邪魔しましょう。

・フルシャンク靴の良さを痛感
 今回の8時間15kmの山行はあえてグニャグニャソールなトレクスタで歩いてみたところ、
 足裏の疲労感が当社比3倍程度(>_<)
 やはり荷物を担いで山道を歩くのはソールが硬い方が断然疲れない、
 逆に言えば、低山ではグニャグニャソールでコテンパンに足裏を鍛えるのも有りですね。

・ウルトラライト良いね
 今回も私は穂高縦走準備のため60リットルザックに余計なものを詰めて歩きましたが、
 Iさんは超軽量なザックに必要最小限の装備で涼しい顔して歩かれてました。
 シンプルな装備で自然をよりリアルで豊かなものに感じられるULの哲学、良いですねぇ (^^)
 しかし、重装備の登山に慣れるには重装備を担いで歩くしかないですから...
 「重装備 時々ウルトラライト」な感じで行ってみようかと思います。
 ということで、いつか欲しいと思っていた、テント泊時にテント泊装備をデポして
 ベースキャンプからアタックするためのアタックザックは超ウルトラライト仕様で選びましょう。
 あぁ、山道具な物欲が止まらないね...(^^ゞ


PENTAX K-3
PENTAX DA 21mmF3.2AL Limited
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2014/05/04   登山     208Trackback 0   208Comment 0  

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