あぁ、これも運命。 Part2

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jRO と マウンテンギア@マンモスうれぴ~(その5)

その昔、アーネスト・ヘミングウェイという人が

「スポーツと呼ぶに足る競技は三種類しかない。闘牛、モータースポーツ、そして登山。他はすべて、ただのおあそびにすぎない」

と言ったとか言わないとか諸説あるようですが、ワタクシ的には「登山」を「競技」としては考えていないものの、
モータースポーツ以上に危険であると考えていまして、他の装備と同様、
他人に迷惑を掛けないよう最低限のお約束として、少し前にこういうのに入りました。

「jRO」 日本山岳救助機構合同会社
201405_IMGP7689_1504.jpg

概要は下記の通り
・入会金は2,000円で、年会費は2,000円+ 事後分担金(過去10年の実績では1500円未満)
・会員の方が山岳遭難に遭遇し、捜索・救助費用を会員が負担しなければならない場合、1会員1会員期間あたり330万円を限度にお支払(補てん)する制度
・お支払した費用総額は、年度末に当年度の全会員で割って公平に分担(事後分担金方式)
・事後分担金は、実際にお支払したカバレージ費用のみを割って算出し、責任準備金や予備金を含まないので、保険や共済などと比べ低額
・従来の保険や共済とは異なる、山を愛する方々を会員とする相互扶助の精神にもとづく全く新しい制度
・国内の山岳遭難における捜索・救助費用の330万円までの実費で、主な費目は次のとおり
  日当
  交通費(ヘリコプター代含む)
  消耗品費
  宿泊費
  食費
  関係者現場駆けつけ費用
  遺体搬送費
  謝礼費用
・病気による遭難も対象として、カバレージされます。二重遭難、共同遭難も対象
・保険ではありませんので死亡見舞金はありません

まあ、基本的に山には完璧な装備で十分な体制で臨みますので、
絶対にjROのお世話になる事は無いと考えていますが、
山をおもいっきり楽しませて頂くための礼儀の意味も含め加入いたしました。


ということで、いつものように、最近我が家にやってきたマウンテンギアを残してみます。

ペツル リンクス購入時に石井スポーツで取り寄せてもらっていた
OUTDOOR RESEARCH エクスペディション クロコゲイター が届きました。
201405_IMGP6464_1504.jpg

OUTDOOR RESEARCH エクスペディション クロコゲイターは正にワニの表皮のようにしっかりとした作りです。長期の山岳登山での寒い気候や困難な状況で機能性を発揮するようデザインされています。 外周は大きめに設計されており、プラスチック ブーツや断熱パンツにも装着可能です。 ゲイターのそれぞれの脚部の内側には丈夫な Cordura 素材を用い、アイゼンによるスナッギングを防止します。

■重量:343 g (Lサイズペア)
●素材:ナイロン100%、3レイヤー 70デニール Taslan GORE-TEX、1000デニール Cordura
●脚部は3レイヤーの 70デニール Taslan GORE-TEX
●脚部の内側は1000デニールの補強Cordura
●ブーツ部はコーティングした8オンスのパッククロスでライニングした1000デニールの Cordura
●分厚いレイヤーやプラスティックのブーツに対応する大きめの外周
●ベルクロベルトストラップのトップクロージャー
●ダブルスティッチ、2インチ幅のベルクロ フロントクロージャー
●フロントクロージャーの分離を防ぐボトムのベルクロ
●ウレタンでコーティングされたその場で交換可能なインステップストラップ

という代物。

先日 宝永山に登った際にリンクスでザクッと引っ掛けてもビクともしなかった超タフなやつです(^^ゞ
ゲイターはパンツやブーツを守るものですが、足を引っ掛けて稜線から転げ落ちたらジエンドなので、
そもそも引っ掛けないよう歩き方を気をつけなければいけないのは言うまでもありません (^^ゞ


MAMMUT Skywalker 2
201405_IMGP7662_1504.jpg

ビッグヘッドちゃん用のグリベル サラマンダーXLを買ってきたものの、ちょっと大きすぎたようで、
どんなにバンドを締めても前から押すと後ろに脱げちゃうので、担当してくれた店員さんに相談したところ
「命に関わるクライミング用品は基本的に交換不可ですが、一度にたくさん買い物をしまくってくれた山バカさんですから特別に...」
と、快く交換してくださいました m(_ _)m

もちろん下に、ビーニーや、テツペンゲーハーや、キレンジャ#3バラクラバを装着してもOKです。
201405_IMGP7664_1024.jpg


そして、グリベル サラマンダーにはオプションでカッチョイイ バイザーが付けられるのですが、
スカイウォーカーにはオプションは無いので、バイザー代わりにこういうのをチョイス。

MAMMUT Pokiok Soft Shell Cap
201405_IMGP7680_1024.jpg


それから、ようやくホームセンターのヘッドランブからステップアップして
MAMMUT T-Trail LED Headlamp & Ambient Light Dry Bag
201405_IMGP7670_1504.jpg

マムートのランプは電源スイッチがダブルクリックでオンするので、
ザック内でおしくらまんじゅうされて誤点灯する心配が無いのがグッド。

アンビエント ライト ドライ バッグ はヘッドランプに取り付けると拡散照明の簡易ランタンになり、
3リットルの耐水性のスタッフバッグとしても使用できます。こういう一石二鳥グッズにはめっぽう弱い(^^ゞ
テントの中でヘッドランプを付けたままより、ちょとムーディーな夜を過ごせそうです(^-^)
201405_IMGP7668_1504.jpg

スカイウォーカー2 に T-Trail を装着するとこのように。
これで深夜&早朝のアタックもバッチリでしょう。
201405_IMGP7672_1504.jpg

最後は、ペラペラなウインドブレーカー、MAMMUT Flash Jacket Men
201405_IMGP7677_1504.jpg

一切妥協の無い製品のアークテリクススコァミッシュフーディーにしようと思っていましたが...
やっぱり浮気するのやめた(^-^)

しかし、黒と赤が多いねぇ (^^ゞ


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2014/05/24   登山道具     213Trackback 0   213Comment 0  

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