あぁ、これも運命。 Part2

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春の宝永山

6月1日に登山部で宝永山ハイキングを予定しているため調査山行。

朝4時半に起床してレッツゴ~(^-^)

富士山スカイラインから五合目までの道、路肩の雪もほとんど融けたね。
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富士宮口五合目到着、スキーヤーがたくさん登っています。
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6時48分、準備オッケー! 登山開始。
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いきなりの急登、男らしく(?)まっすぐザクザクと進みましょう。
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振り返ると、愛鷹山と雲海。
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六合目雲海荘はまだ営業していません。
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六合目雲海荘横からの眺め、夏道は最初からジグザグ行きますが、冬道は男らしく(?)真っ直ぐだね。
この「直登」は、私が雪山を大好きな理由の一つなんです(^-^)
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宝永山へはここを右へ向いて進みます。

六合目雲海荘横の雪渓を通過し振り返って。
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朝はそれなりに硬くて、キックステップは入りにくいけど、アイゼンは心地よく刺さります。

雪渓を渡ったら外す。
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ザックに括り付けて。
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レッツゴー!
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宝永山が見えて来ました(^-^)
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正面の山が宝永山で、左が宝永第一火口、右が宝永第二火口

愛鷹山方面
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山頂方面
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写真だと解らないけど、風が強いったらありゃしない (^^;


第一火口の縁の残雪。
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ここを通過しないと宝永山へ行けません。
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滑落するともれなく右下の第二火口へ。
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数年前に消防隊員が訓練中に命を落とされた場所、ど素人は超慎重に行きましょう。

渡りきって、振り返る。
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渡ってる最中に撮影する余裕無し(^-^;

宝永第一火口の巨大な壁。下には人間より大きい岩がゴロゴロしています。
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さっき渡った雪渓。こうやって見るとどうってことないね。
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宝永山名物(?)の蟻地獄を登ります。
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1km程度で高低差300m程度なのでそれなりに急登。
三歩進んで~二歩下がる~♪ と唄いながらザクザク進みます(^-^)

宝永馬ノ背
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御殿場方面
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山中湖方面
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残念ながら視界悪し。とか呟きつつ馬ノ背を進み、

9時13分、標高2,693mの宝永山に到着。
アイゼンの着け外し&途中第一火口の横を登ったりして所要時間は2時間25分。
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ここが富士山を一番近くに見られる山頂です。

今日はお湯持参で (^^ゞ
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お疲れちゃん(^-^)
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この時期、宝永山へ来る人は一人もいません。いわゆる独り占めというやつですね(^-^)
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9時39分、下山開始。
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宝永馬ノ背にて


下りは3歩進んで~2歩滑る~♪という感じで、時々エアーを決めつつ滑り下ります。
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あっという間に第一火口。 落石多発厳重注意。

振り返って、宝永山。
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次回は大勢でお邪魔します m(_ _)m

また雪渓、第二火口に落ちると恐いので、ここはやっぱりアイゼン装着。
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六合目雲海荘の手前はお日様が出たら緩くなり、アイゼン着けずにキックステップでオッケー。
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駐車場が見えてきた最後の下りは、アイゼン着けてサックサク走ります(^-^)
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10時40分、下山完了。 下りはちょうど1時間で富士宮口五合目到着。
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軌跡・時間・距離(YAMAPログはこちら
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今回の収穫

・行けないことは無いんだけど...
 まだ残雪が多いので登山部の宝永山は延期に決定。
 山開きしたら行こうぜよ。

・雪山セットのシェイクダウン完了
 アイゼンの着脱は何度も行ったのですっかり慣れました (^^)
 歩行も4本爪,6本爪と練習してきたのでまったく問題無し。
 あとは、滑落停止訓練で急制動しまくらないとね。
 
・来年は富士山を滑り下りたいね。
 アウトドアのリミッターを外したらきりが無い。
 やっぱりお金掛かるし危険だし、封印しとくべきだったか...
 まぁ、これも運命ということで (^^)


PENTAX K-3
PENTAX DA 21mmF3.2AL Limited
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2014/05/25   登山     214Trackback 0   214Comment 0  

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