あぁ、これも運命。 Part2

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蛭ヶ岳

8月最後の月曜日。
本当は日曜日の夜から富士山アタックして御来光を拝む予定でしたが、
天候がイマイチなため延期して、丹沢(神奈川県)最高峰の蛭ヶ岳へレッツゴ~!

蛭ヶ岳までは地図の標準コースタイムで12時間50分の長丁場、それなりの覚悟で挑みましたが
今の私にはこの距離&高低差をこの時間で歩くのは体力的に限界ギリギリ?(@_@)
下山して登山道が終わり駐車場までのアスファルト道がもの凄く長く感じました...(>_<)

下の「More ? 」をクリックで続きます。


今回は、山バカ仲間のじっきーと、西穂高以来の山行。

一回り近く若くて健脚なので、万が一の時はおぶって下りてもらえそうな心強い存在で、
最近ガルモント ピナクルGTXを入手し、前爪付きアイゼンを検討中のナイスガイです(^^)

朝5時に大倉から、今回は蛭ヶ岳登頂が目的ですが、もう一つ、
「塔ノ岳までマイペース(乳酸溜めず呼吸&心拍数を上げず)で最少の休憩で自己ベストを更新する」
という目標を念頭において、いざ出発!
20140825_IMGP3916_1504.jpg

大倉高原山の家手前の分岐、今回初めて右ルートで登ります
20140825_IMGP3925.jpg

6時8分、駒止茶屋に到着
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ザックを下ろして少し休憩
20140825_IMGP3952_1504.jpg

バカ尾根を行く
20140825_IMGP3958.jpg

7時16分、花立山荘通過
20140825_IMGP3960_1504.jpg

7時30分、金冷し通過
20140825_IMGP3963.jpg

7時45分、2時間45分で塔ノ岳到着
20140825_IMGP3974.jpg
自己ベストは、雪&マンモスビーニー紛失でタイムロスしつつ3時間20分だったので、一気に35分短縮(^^)
2時間30分までは詰められそうですが、そこから先は9年間で富士山1000回登頂された佐々木さん並の超健脚が必要でしょう。
サラリーマン登山家は時間が限られているので、「早く歩く技術」は行動範囲が広がるし、
何よりも安全面において絶対的に有利となる重要な要素なので、更なる研究が必要です。

頂上で一服したら、いざ出発
20140825_IMGP3980_1504.jpg

20140825_IMGP3991.jpg

8時59分、丹沢山到着
20140825_IMGP3996_1504.jpg
前回テント泊装備で来た時はもっと遠く感じたけど、ライト&ファーストな装備だと近い(^-^)

ここからは、私もじっきーも未知の世界(^-^)
20140825_IMGP4003.jpg

初めてのルートを歩く楽しさは格別です
20140825_IMGP4005.jpg
天気が良いともっと格別なんですけどねぇ...(^^ゞ

有名な鬼ヶ岩
20140825_IMGP4023.jpg

蛭ヶ岳までの連続するアップダウン、どれだけ高いのか見えやしない(^^;
20140825_IMGP4026.jpg

11時1分、所要時間6時間で蛭ヶ岳到着
丹沢山から5回? 何回下って登ったか解らないくらいアップダウンの連続でした (@_@;)
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丹沢最高峰 蛭ヶ岳(1672.7m)
20140825_IMGP4048.jpg

はいポーズ
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蛭ヶ岳山荘の軒下にお邪魔し、昼食&休憩したら、いざ下山
20140825_IMGP4060.jpg

下山と言っても、これまた結構登ります (^^;
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鬼ヶ岩を通過し
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丹沢山
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疲れたふりをする(?)じっきー
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な~んて、じっとしていると、ヤマビルが私たちの靴をワサワサとクライミングしてきます(@_@;)

途中ザーッと数回降られましたが、今回も自称防水レンズなDA12-24mmが頑張ってくれました(こんなことしてるといつか壊すね...)
20140825_IMG_3831_1024.jpg

丹沢クリステルさんに挨拶したら、下山終了
20140825_IMG_3847_1024.jpg

下山した直後はヘロヘロ過ぎて、もう二度と登らんと思っていましたが、一晩経って疲れが取れたら、
やっぱり今回見れなかった丹沢山~蛭ヶ岳間の絶景を拝みたくなってきました。
次回はもう少し涼しい季節の快晴の日に、またお邪魔します。


軌跡・時間・距離(YAMAPログはこちら
20140825_001.jpg

20140825_002.jpg


<行程(休憩込み)>
大倉 5:00
塔ノ岳 7:45 (CT 2:45 / 標準CT 3:55)
丹沢山 9:00 (CT 1:15 / 標準CT 1:20)
蛭ヶ岳 11:00 (CT 2:00 / 標準CT 1:55)
昼食
蛭ヶ岳 11:58
丹沢山 13:34 (CT 1:36 / 標準CT 1:45)
塔ノ岳 14:48 (CT 1:14 / 標準CT 1:10)
大倉 17:35 (CT 2:47 / 標準CT 2:45)


<今回の収穫>
・念願叶って超感動でしたが、正直超きつかった(@_@;)
 富士山よりきついような気がするけど、今回のペースで富士山を歩いてみないとなんとも言えないか。

・丹沢山~蛭ヶ岳の間は、大小のアップダウンと、クサリが掛けてあるザレ場があり、地味に体力を奪われる。
 クサリは使わなくても登り下り可能、杭がグラグラしてる箇所があるのでクサリを使う場合は要注意。

・丹沢は蛭ヶ岳の名前の通りヤマビルが多いことで有名ですが、
 今回のルートでは蛭ヶ岳周辺より丹沢山周辺にうじゃうじゃいらっしゃいました(@_@;)
 下山時に大倉尾根を下っていた時、ふくらはぎあたりに違和感を感じ急いでスパッツを捲ると、
 スポーツタイツの上と、タイツと靴下の間にヤマビルが...\(◎o◎)/
 厚いタイツが守ってくれたようで事なきを得ましたが、半ズボンの生足+スパッツだったら
 彼らに血液を提供していたことでしょう。こちらも要注意です。


PENTAX K-3
PENTAX-DA 12-24mm F4ED
画像クリックで拡大表示


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2014/08/25   登山     230Trackback 0   230Comment 0  

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