あぁ、これも運命。 Part2

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今月のマウンテンギア

2015年最初のマウンテンギアは、念願の冬靴。

昨年の10月頃から、山屋さんに行っては色々な靴を試し履きしてきまして、
もう試す靴が無くなったので、今までで自分の足に一番合った靴に決定しました。

ザンバラン パイネ・プラスGT
20150119_IMG_5370_1504.jpg

セミダブル構造のウィンターブーツです。ゲイター付のため保温性が高く、
インナーブーツの足首周りはフレキシブルさがあり、初めて冬靴を履く方にもおすすめ。
また、軽量でフィット感も高いためアイス/ミックスクライミングにも最適な一足。

重量:960g(サイズ42片足)
アッパー:ストレッチ・コーデュラ®、スーパーファブリック®、ショーラー
ライニング:ゴアテックス®インシュレーテッドコンフォート(タン部分はゴアテックス®パフォーマンスコンフォート)
ソール:ビブラムTeton(EVA素材)+ザンバランPCS プロ・クランポンシステム  ラバーラウンド補強 
生産国:イタリア

という代物

お気に入りの3シーズン靴、ジョラスGT以上に足型がフィットし、足のどこにも違和感無し。
ソールはガチガチに硬いのに、足首が柔らかくて、とても歩きやすいんです。

冬靴を初めて試着しに行った時に最初に勧められて、自分の足に合うと感じていたものの、
革靴の重厚感に憧れがあって、なんとか合う革靴を探したのですが、
パイネ・プラスGT以上に私の足にフィットする靴には出会えませんでした。
これも運命というやつでしょうかね。

<ペツル リンクスを装着した図>
20150119_IMG_5374_1504.jpg

ちなみに、試し履きした冬靴と、私の相性はこんな感じでした。
スポルティバ ネパールエボ GTX (踵の遊びがほんの少し大きい)
スポルティバ バツーラ II EVO GTX (踵の遊びがほんの少し大きい&値段高すぎ)
ザンバラン ドリューGT (踵の内側に少し違和感)
ザンバラン エクスパート・プロGT (踵の内側に違和感)
ローバー バイスホルン (じっきー愛用 私には踵の内側前部に違和感)
スカルパ ファントム ガイド (私には少し幅が広い)
スカルパ モンブランGTX (私には少し幅が広い&つま先が低い)
モンベル アルパインクルーザー 3000 (私には幅広すぎ)
ガルモント マウンテンガイド プロ (私には少し幅が広い)
アク モンタニャードGTX 970ISG (私には少し幅が広い&つま先が低い)
ノースフェイス ヴェルトS4K アイスGORE-TEX (私には幅が細い)


<シェイクダウン後の図>
伸縮性が良いゲイター上部のショーラーパブリックの部分にロゴが印刷されていて、
この素晴らしい伸縮性に、ロゴ印刷が耐えられるのか少々心配していましたが、
やはり耐えられませんでした (笑)

20150119_IMG_5753_1504.jpg

今までの人生の中でもっとも高価な靴が、一度履いただけでこの状態...
日本の製品だったら考えられないですね (^^;

外側のロゴも、何にも当ってないのに、もう剥げてるし (^^;
20150119_IMG_5754_1504.jpg

でもまぁ、文句言ってもこの靴以上にフィットする靴が無いんだからしかたないね(^^)

いや、一言だけ言わせてもらいます

「こんなに簡単に剥げちゃうなら、ロゴ要りません! 無地で結構です!」 (笑)


剣山で秒殺したハイドレーションの凍結防止対策に、「キャメルバッグ サーマルコントロールキット
20150129_IMG_5376_1504.jpg

これを使っても凍るのを目の当たりにしていますが...一応抵抗します (^^)


「iPhone 6‎ Plus」
20150119_IMG_5389_1504.jpg
(左:iPhone 5、右:iPhone 6‎ Plus)

年末に iPhone 5 の調子が悪くなり、大晦日に iPhone 5S に機種変するつもりが、なぜか6の大になりました。

山歩きに持つには6の大では巨大すぎると思っていましたが、意外にもジャケットやR1フーディの胸ポケットに入るし、
手袋したままでもタッチしやすく、バッテリーの持ちもすこぶる良い。そして、何よりも老眼には見やすくてグッドです。

絶対に使わないと思っていたモノが、一度使ったら絶対に手放せないアイテムになってしまうんだから面白い。
何でも偏見を持たず、試せるものは試してみるべきですね。


以上

日帰り登山(一般縦走)なら、厳冬期でも日本の山で行けない所はなくなりました。
装備だけはね (^^)

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2015/01/19   登山道具     256Trackback 0   256Comment 0  

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