あぁ、これも運命。 Part2

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雲竜瀑

冬靴のシェイクダウンを兼ねて、日光 雲竜渓谷の雲竜瀑へ。

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冬靴どころか、ジャケットも不要なほど暖かく、大きな氷塊が音を立てて落下しまくっていました。
頭上超注意です(゜o゜)
いつか、アイスクライミングでお邪魔したい!

◆日程
2015年1月26日(月)

◆天候
晴れ

◆行程(休憩込み)
林道ゲート 07:00
稲荷側展望台 07:44 (CT 00:44)
洞門岩 08:11 (CT 00:27)
友知らず 09:07 (CT 00:56)
雲竜瀑 09:43 (CT 00:36)
雲竜瀑 10:50
林道ゲート 12:47 (CT 01:57)

YAMAPログ
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「More ? 」をクリックで続きます。


3時半に神奈川県を出発(じっきーは静岡県スタートなので更に2時間前)し、東北道を北上して6時半に到着
それなのに、あぁそれなのに、月曜日にも係わらず登山口に一番近い駐車スペースはすでに一杯
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7時前に準備完了、いざ出撃!
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圧雪な林道を進み
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1時間11分で洞門岩に到着
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ここでアイゼンを装着し入渓

渡渉しつつ進みます
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プチバリエーションを登り
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下り
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何度も渡渉して
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友知らずに到着
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クラゲ発見
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これが噂の「燕岩の氷の宮殿」 ど~ん
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ヘルメットを装着してお邪魔します
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燕岩の氷柱は超危険、頭上超注意
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事前に写真を見ていましたが、実物を目の当たりにすると超感動 (TーT)
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ここから雲竜瀑の滝壺までは、高巻きルートを進みます
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チェーン式の簡易アイゼンのおばちゃんもいたりしましたが
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こんな急登もあるので、爪の長い普通のアイゼンがオススメ
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こう見えても、それなりに高度があるので、落ちたらただではすみません
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最後の難所をこえると
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雲竜瀑がど~ん
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高巻きしてきたルートを振り返る
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油断していると氷柱が降ってきます、ここも頭上注意
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お昼は、めったに食べないカレーヌードル
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お食事処(安全な場所)は賑わっています
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上から雲竜瀑の滝壺をパチリ
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人の大きさから滝壺のスケール感がわかりますね

腹を満たしたら滝壺に挨拶して撤収
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帰りもここは要注意
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帰りの高巻き道は、雪がグズグズになっていて滑りやすいので注意
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氷柱方面
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次回はここを登りたいね
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NDフィルタを忘れてプチスローシャッター
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凍った階段
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ここは日当たりが良くて雪がありませんが、アイゼンつけたまま行く
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ミックスルートをクライムダウン
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稲荷側展望台を通過し
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林道ゲートに到着
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お疲れ様でした!


◆今回の収穫
・パイネプラスGTいいね
 さんざん検討した甲斐あって絶好調。
 やっぱり冬靴は暖かい、というか、この日は暖かくて冬靴は不要でしたが
 大汗かくほどではなく快適に歩けました。
 3シーズン靴のジョラスGTよりしなやかでストレスフリーな感じがGoodです。

・雲竜瀑すごい!
 行かれた方のヤマレコや過去のブログでさんざん見ていましたが、
 実物は想像以上の迫力で感動させて頂きました。

・安全対策
 途中何度も石の上を歩いて川を渡るのですが、
 濡れた石の上は登山靴で歩くよりアイゼンの方が滑らなくて安全なようです。
 最後の雲竜瀑への高巻き道は、軽アイゼンで滑落した方もいるようですし、
 急登もあるので、わずかな距離ですが、前爪付きのアイゼンの方が安心です。

・アイスクライミング
 この日は取り付いている人はいませんでしたが、楽しめそうな氷壁がいくつもありました。
 来季に向けて道具を準備していきましょう。


以上、雲竜瀑でした。

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2015/01/26   登山     257Trackback 0   257Comment 0  

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