あぁ、これも運命。 Part2

Entry 74   Permanent LIN K

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/--   スポンサー広告    

草被り飛翔

近距離で向かって来る被写体は最新鋭の高性能カメラ&レンズをもってしても難しいもの。
ましてや、カメラ内モータなオートフォーカスで追いかけて狙うのは至難の業。

そんな時は、飛翔姿をファインダーに捉えつつ、サンプリングした被写体情報を脳内で瞬時に演算し
被写体の動きを推測してフォーカス先回りしてシャッターを切る、いわゆる「山勘マニュアルフォーカス」の出番です。

201307_IMGP7824_1024.jpg

撮影した瞬間もの凄く手ごたえがあったんですけどねぇ、なんとまさかの草被り...(゜o゜)
しかも、ブレもあるし後ピンだし (^^ゞ

でもね、会えるだけで良いんです (TーT)


鳥撮りのフォースである鳥能力(ちょうのうりょく)には、
魚やミルワームによる餌付け、鳴き声音源による呼び寄せ、追いかけ回して近付くなどダークサイドなものと
己の鳥能力を信じ自然と一体になって鳥の方から近付いてくるのを待つライトサイドなものに分類されますが、
この「山勘マニュアルフォーカス」もいわゆる鳥能力の一つの側面であります。

フォースと共にあらんことを

PENTAX K-5IIs
BORG125SD (500mm,F4)
画像クリックで拡大表示


関連記事
スポンサーサイト

2013/07/05   ヤマセミ     74Trackback 0   74Comment 2  

Comment

 

はりぃ67     2013/07/05   [ Edit ]

カメラが0.1秒で行うことを人がやるとは!
まさに神の領域です。

mouton71     2013/07/05   [ Edit ]

少し格好良く書いてみましたが、確率的にはまぐれと言っても過言ではありません (^^ゞ
少しでも神の領域に近づけるよう精進したいと思います。


P.W.   Secret    

Trackback

http://mouton1.blog.fc2.com/tb.php/74-f006ecdf

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。